子どもたちにものづくりの楽しさを感じてほしいと警察官がユニークな特別授業を行いました。

大学で機械工学を学んだ名護署の宮里尚睦巡査部長が地域貢献の一環として開いたのはミニ四駆製作の特別授業です。

子ども達は作り方を教わりながらモーターや部品を取り付けていきました。
▽児童は『ミニ四駆を作るのは初めてで作るときに最初はどんなものかなって思ったんですけど上手く作れてよかったです』
▽名護警察署奥駐在員宮里尚睦巡査部長『子どもたちには熱中できる何かを見つけてもらいたいなと思います』

このあと子ども達は組み立てたミニ四駆をコースで走らせて楽しんでいました。