全国各地のご当地うどんが楽しめる毎年恒例の年明けうどん大会が高松市で開幕しました。

白いうどんに赤い具材を添えたおめでたい彩りで1年の幸せを願う年明けうどん。

大会は香川県が発祥の年明けうどんを全国に広めようと毎年、開かれています。

会場には日本三大うどんの一つ、秋田の稲庭うどんや強いコシで有名な山梨の吉田うどんなど15の道府県から19種類のご当地うどんが出店しています。

こちらは初出店の広島・安芸高田市の夜叉うどん。地元の伝統芸能、神楽がモチーフで真っ赤な辛いダシがうどんとの相性抜群です。

開催にあたっては入場者数を制限し、事前予約による入れ替え制にするなど入念な感染防止対策がとられています。

この大会は12月5日も開かれますが、予約はすでに締め切られています。