プレスリリース配信元:あしなが育英会



2021年12月4日 一般財団法人あしなが育英会
12/11遺児保護者3994人コロナ影響調査結果 石川県版調査結果街頭発表
コロナ禍保護者の収入や雇止めなど窮状明らかに
金沢駅前で2年ぶり「あしなが学生募金」  調査結果受け、学生たちが立ち上がりました
 遺児を支援する一般財団法人あしなが育英会(本部:東京都千代田区、会長:玉井義臣、以下「本会」)は、コロナ禍における奨学生家庭の窮状を明らかにするために、2021年10月に高校奨学生の保護者3994人を対象としたアンケート調査を、11月に同保護者111人を対象としたオンライン聞き取り調査を実施しました。
 石川県版の調査結果を発表する「街頭記者発表会」を、12月11日(土)に金沢駅前で実施します。発表に合わせて、実に2年ぶりとなる「あしなが学生募金」も行います。小規模、短時間ではありますが、学生たちが遺児のために募金を呼びかけます。ぜひともご取材いただき、コロナ禍に苦しむ遺児家庭の窮状を社会に届けていただきますよう、お願い申し上げます。

<石川県版調査結果 街頭記者発表会 実施要項>
日時12月11日(土) 11時~11時30分
(記者発表会終了後、13時まで同じ場所で、学生約10人が街頭募金を実施)
場所金沢駅西口前

【長引くコロナの影響 保護者調査結果について】
12月4日には、石川県版調査結果発表にさきがけて、同調査の全国版発表記者会見を東京の本会本部で実施しました。全国版の調査結果と会見の様子は、本会ウェブサイトでご覧いただけます。
保護者の「生の声」や、オンライン聞き取り調査でインタビュアーを務めた学生の声も紹介していますので、ぜひご覧ください。
URL: https://www.ashinaga.org

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