プレスリリース配信元:クロスロケーションズ株式会社

~ 全国主要60都市で軒並み人流減少傾向 前日比31.8%マイナスの地域も ~

クロスロケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小尾一介)は、独自開発した位置情報ビッグデータ解析エンジン「Location Engine(TM)」の機能によるクラウド・サービスである「リアル人流モニタリング」を使い、【人流】が2021新語・流行語大賞トップ10に選出されたことを記念して、大賞が発表された日の人流を調査し、結果を発表しました。


主要都市では果たして人流はどんな変化があったのか?
「リアル人流モニタリング」で取得可能な【人流速報データ】から、今年の流行語大賞発表日である12月1日に、主要18都市および主要9業種、さらに全国60都市において人流の変化がどのようになっていたのか?を独自調査として下記に記載いたします。

12月1日の昨日比【人流】18都市中15都市で昨日比人流減少
ほとんどのエリアの【人流】が昨日比下降する中、もっとも減少傾向がみられたのは四日市で22.6%の減少傾向となりました。


「リアル人流モニタリング」とは?
本製品は既に多くの企業で導入が進んでいる「Location AI Platform(R)(以下、LAP)」のファミリー製品であり、自由に登録した地点の「人流=人出の変化」を見える化することに着目し、分析や比較カンタンにできるように特化したクラウド型月額課製品です。

分析したい、を自由に
本製品の導入により、お客様は下記の内容をすべて【簡単】にすることができます。


申込が簡単! オンラインで申込完了。すぐにご利用開始いただけます。
支払が簡単! クレジットカード登録ですぐにご利用開始いただけます。(月額 5 万円(税別))
使い方が簡単! WEBブラウザx使い易いUIで、分析したい地点の登録を地図上で簡単にセット、分析結果のデータは複数のウィジェットで自動的に表示されます。
データ解釈が簡単! 表示されるグラフから人流がどのように変化しているか一目で確認いただけます。
人流変化の確認が簡単! 何が人流の変化につながっているのか、日ごと、時間帯、デモグラフィックを見ることでビジネスに必要な施策の結果確認や販促の予測データとしてご活用いただけます。


「リアル人流モニタリング」商品詳細についてはこちらをご確認ください。
https://www.x-locations.com/real-jinryu/

12月1日の昨日比:全国主要9業種中5業種で下降傾向
12月1日デイリー速報として、全国主要9業種中5業種で【人流減少】の変化が確認できました。
前日までは多くの 業種で増加傾向であったものの、12月1日時点で減少傾向の業種が増加したことを確認しました。中でも、一番減少率が高かった業種はコンビニでマイナス6.4%となり、逆に、12月1日に一番人流上昇率が高かった業種はテーマパークでプラス8.3%となりました。
<調査2> 2021年12月1日(水)の 全国9業種別人流変化
※全国人流&業界別人流マップは、Location AI Platform(R)の「デイリー来訪速報」機能を使って提供しています。
※業種別人流のデータは、全国に点在する店舗から無作為に2,000箇所を選択し算出しています。テーマパークは30箇所より算出しています。

直近1か月で一番上昇率が高かったのは【百貨店】でプラス23.2%上昇
全国各業種約2,000箇所を無作為に選択した人流指標では、各業種ともに直近1か月と同時期昨年月間比較としては全体的に上昇傾向で推移していました。その中でも直近1か月間において一番人流上昇率が高かったのは【百貨店】でプラス23.2%上昇となりました。グラフを確認すると、11月の初めから12月に向けて昨対比がどんどん上昇していっていることが見て取れます。また、逆に人流が直近一か月間で一番上昇率が低かったのは【家電量販店】でマイナス8%となりました。なお、業種別人流詳細:百貨店、家電量販店以外のその他7業種月間人流についてはグラフ下部弊社サイトURLより個別にご確認いただけます。
▲全国百貨店 11月1日~12月1日 月間平均昨年比較
▲全国家電量販店 11月1日~12月1日 月間平均昨年比較
▼業種別人流詳細:百貨店、家電量販店以外のその他7業種月間人流については

下記URLより個別にご確認いただけます。
https://www.x-locations.com/peopleflow-map/

全国主要60都市中33都市にて減少傾向に転じる
クロスロケーションズでは、各全国主要60都市の人流変化が一目でわかる『全国人流グラフ』に各日の気象情報データをWEBサイトにて一般公開しています。

人流の変化が起きている都市別の人出の変化を比較した結果、2021年12月1日(木)は、各地域ともに多くの都市で人流の減少傾向がみられたことが確認できました。
66都市中33都市において減少傾向が見られます。前日までは多くの地域で増加傾向であったものの、12月1日時点で減少傾向の地域が増加したことが確認できました。
中でも、一番減少率が高かったエリアは北陸エリアの福井でマイナス31.8%となりました。
逆に、12月1日に一番人流上昇率が高かったエリアは東北エリアの青森でプラス33.3%となりました。

<調査3>全国主要60都市の人流変化
全国主要60都市 関東エリア
全国主要60都市 関西エリア
全国主要60都市 北海道エリア
全国主要60都市 東北エリア
全国主要60都市 北陸エリア
全国主要60都市 甲信越エリア
全国主要60都市 東海エリア
全国主要60都市 中国エリア
全国主要60都市 四国エリア
全国主要60都市 九州エリア

クロスロケーションズでは、今後も位置情報ビッグデータの解析を通じて、地域の人々の生活に役立つサービスをサポートできるよう、開発を進めてまいります。

◼︎ Location Engine™ と Location AI Platform(R) 、リアル人流モニタリング
Location Engine™は、クロスロケーションズが独自に開発している、匿名位置情報ビッグデータと大量のPOI情報を結びつけてAIによりさまざまな解析を行うシステムです。Location Engine™をクラウド経由で利用して分析実行・視覚化・データ活用を行うLocation AI Platform(R)の基盤システムです。
Location AI Platform(R)は販売促進・マーケティング・需要予測などで活用できるプラットフォーム製品で、流通・小売、外食、不動産、金融などの様々な業種・業界を代表する企業で活用されています。
リアル人流モニタリングはLocation AI Platformのファミリー製品で、自由に登録した地点の「人流=人出の変化」を見える化することに特化したクラウド型月額課金製品です。

◼︎ クロスロケーションズ株式会社について
「多種多様な位置情報や空間情報を意味のある形で結合・解析・視覚化し、誰でも活用できるようにすること」をミッションとしています。位置情報ビッグデータをAIが解析・視覚化する独自技術である「Location Engine™️」の開発と、それをビジネスに生かすプラットフォームである「Location AI Platform(R)」の開発・提供により、‟ロケーションテック”を推進しています。

代表者:代表取締役 小尾一介
所在地:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-2-9 小林ビル6F
事業内容:位置情報ビッグデータ解析エンジン「Location Engine™」の開発と、
ビジネス活用クラウド型プラットフォーム「Location AI Platform(R)」の開発・提供
URL:https://www.x-locations.com/

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データ提供 PR TIMES
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