バレーボールなど3つの競技で全国大会出場を決めた岩手県の盛岡誠桜高校の生徒が、12月1日に盛岡市役所を訪れ、全国への意気込みを語った。

表敬訪問したのは、盛岡誠桜高校のバトントワーリング部、陸上競技部、女子バレーボール部の選手など8人。
このうち、女子バレーボール部は、11月に行われた春の高校バレー岩手県大会で県勢最多26回目の優勝し、全国でベスト16を目標に意気込みを語った。

盛岡誠桜 女子バレーボール部 熊谷真伶選手
「支えて下さった方々への感謝の気持ちを結果で返すため、必ず勝ち切る」

このほか、15年連続で全国の切符を掴んだバトントワーリング部と駅伝に出場する陸上競技部も出席した。

盛岡市の谷藤裕明市長は「今までの練習を信じ、盛岡の名を全国に轟かせてきてほしい」と激励した。

全国大会は、12月にバトントワーリングと駅伝、バレーボールは2022年1月に行われる。