化粧品大手の資生堂が消毒液を生産開始。

フランス政府からの要請を受けたもので、3月26日から、フランスの工場で、手肌用の消毒液の生産を始めた。

スキンケアなどの化粧品を作るために必要なアルコールを扱う技術を生かし、1週間に2万本のペースで製造するとしていて、現地の医療機関に無償で提供する。

また、アメリカでも4月6日の工場再開をめどに、消毒液の製造を始めるということで、新型コロナウイルスの感染拡大による消毒液の不足を解消したい考え。