岡山市が2023年春の全面オープンを目指して、北区の旧国鉄操車場跡地に整備を進めている岡山西部総合公園について、管理棟と一部スペースが完成し、1日、記念の式典が行われました。

(テープカット)
「お願いします!」

岡山市の大森市長や、公園を管理する事業者の関係者らがテープカットして、完成を祝いました。

岡山西部総合公園は、岡山市北区北長瀬表町に市が整備を進めている大型の公園です。

1日にオープンした管理棟は、延床面積1460平方メートルで、カフェコーナーのほかワークショップなどが行える多目的スペースが設けられています。

(新田俊介記者)
「一方、管理棟の近くに整備されたのがこちら、見晴らしの丘と名付けられた小高い丘です。ここからあちらを見ますとまだ工事が進められていて、公園の最終的な完成は2023年3月ということです。」

(岡山市 大森雅夫市長)
「段々と我々がイメージしていた『緑』『健康』『楽しむ』、こういうキーワードが満たされるようになってきた。岡山市民、県民に楽しんでもらえるような場所にしたい。」

公園が全面オープンするまでは、スポーツ教室や体験型の防災イベントなどにぎわいづくりに向けた社会実験が行われます。

また岡山市は、1日から1月14日まで、公園と管理棟の名前を募集していて、メールなどで応募することができます。

記事 1230 岡山放送

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