全米オープンで、歴史的快挙を果たした大坂選手の雄姿。
日本ではいつ見られるのか、フォーカスする。

大坂選手を日本で見られる最初の大会は、東京・立川市の会場で17日(月)から行われる東レ・パンパシフィック・オープンテニストーナメント。

世界トップクラスの強豪選手との対戦が日本で!

この大会には大坂選手の他、去年の全米オープンを制したスローン・スティーブンス選手や今季のウィンブルドンを制したアンゲリク・ケルバー選手など、世界トップ10クラスの選手らも参加を表明していて、好カードが期待される。

大会チケットは一部売り切れ、でもこの手があった!

その為、すでに大会のチケットはシングルスの準決勝・決勝が行われる土日の日程は売り切れとなっている

しかし、実はまだ間に合う裏ワザがある。
立川市への「ふるさと納税」だ。

6万円、または7万円の「ふるさと納税」を行うと、準々決勝、準決勝、決勝の観戦チケットの引換券が返礼品としてもらえる。

立川市によると、引換券は15席分用意していて、現在、9席が残っているが、早い者勝ちで終了するという。

立川市は「地元開催なので用意したが、これまではあまり問い合わせがなかった」と話している。

(プライムニュース デイズ9月10日放送より)