横断歩道や交差点のすぐそばにあり、交通事故の危険性がある「危険なバス停」。

全国におよそ1万カ所存在する「危険なバス停」は、移設などの安全対策がとられたのは全体のわずか13%、1,400カ所にとどまり、今も8,000カ所以上が危険なままです。

その「危険なバス停」の実態を取材しました。