プレスリリース配信元:株式会社PLAN-B

愛犬に療法食を与えている飼い主は19.2%いたが、そのうち半数は獣医師の指示がない状態で与えている。「普通に販売されているのだから問題はない」などのコメントも見られ、療法食乱用の危険性が感じられた。

株式会社PLAN-B(東京本社:東京都品川区、代表取締役:鳥居本 真徳)が運営する、犬の情報発信メディア「INUNAVI」が全国の犬の飼い主156人を対象に「療法食・療養食に関するアンケート」に関するアンケート調査を実施しました。 ▼本記事 犬の療法食の正しい使用目的を知ってる?「病気の予防」「体に良さそう」で使用する飼い主さんも!【飼い主156人アンケート】 https://inunavi.plan-b.co.jp/dog_deta_ryouhousyoku1/ ※この記事で使用される百分率(%)は各項目の数値が割り切れない場合、その総数が99.9%~100.1%の間で変動致します。





調査結果まとめ

1.実際に療法食・療養食を与えている飼い主は19.2%いるが、そのうち約半数の飼い主は「健康に良さそう」「指示はされていないが病気と診断されたから」「病気の予防」と本来の目的とは異なる目的で使用している。

2.現在愛犬に療法食を与えている飼い主では療法食・療養食を購入している場所は「ネット通販」が56.7%と最多、現在与えていない飼い主は療法食を購入するなら「動物病院」35.7%が最多と異なる結果になった。

3.「もし」と仮定した上で愛犬に与えている療法食が動物病院よりも安くネットで購入できるならどうするかでは、「ネットで購入する」が69.9%と多く「値段に関係なく動物病院で購入する」と回答した飼い主は12.2%にとどまった。

4.療法食が必要のないわんちゃんに与えることの危険性を知ってもなお「健康の為や病気の予防にいいと思う」19.2%「普通に販売されているのだからいいと思う」9.0%と回答する飼い主もいた。



実際に療法食・療養食を与えている飼い主さんは19.2%!



現在、愛犬に「療法食・療養食を与えている」と回答した飼い主さんは19.2%でした。約5人に1人の飼い主さんは愛犬に療法食を与えているようです。

「普通のフードを与えているが療法食・療養食を検討している」と回答した飼い主さんも12.2%おり、わんちゃんの療法食の需要が高まっていることが感じられます。

療法食(メーカーによっては療養食としている)は特定の病気や健康状態によって食事療法が必要なわんちゃんに、獣医師が飼い主さんの自宅での診療行為の一環として使用する目的で作られていますが、実際にどんな健康状態のわんちゃんが口にしているのでしょうか。

飼い主さんに現在の愛犬の健康状態を聞いてみました。

現在の愛犬の健康状態で最も多い回答は「特になにも健康上問題ない」55.8%でした。

5割以上のわんちゃんは健康体のようですが、病気と診断されたわんちゃんや、ダイエットが必要なわんちゃんも4割以上いるようです。

わんちゃんは生きものである以上、病気になったり肥満になることがありますが、約2人に1人の飼い主さんの愛犬は健康トラブルを抱えているということは、わんちゃんと暮らす飼い主さんにとって他人事ではないでしょう。

療法食はわんちゃんの健康状態や特定の病気によって獣医師から指示されるものですが、病気だからと言って必ずしも療法食を指示されるわけではありません。

そこで、わんちゃんの現在の健康状態と療法食や普通のフードを与えていることに、どれだけ関係があるのか分析してみました。

現在の愛犬の健康状態と療法食・療養食を与えていることに関係があるのか分析!



飼い主さんの愛犬の健康状態と療法食を与えていることに関係があるのか分析してみたところ、「健康上問題はない」わんちゃんの飼い主さん87人のうち、7人(8.0%)の飼い主さんが愛犬に療法食を与えていました

また、「病気と診断されて治療中」のわんちゃんの飼い主さん21人では、そのうち10人(47.6%)の飼い主さん、「病気と診断されて経過観察中」のわんちゃんの飼い主さん16人では、そのうち7人(47.6%)と、療法食を与えている割合が高いようです。

「病気と診断はされていないがダイエットが必要と言われている」のわんちゃんの飼い主さん32人では、そのうち6人(18.8%)の飼い主さんが療法食を愛犬に与えているという結果に。

そこで、どんな療法食を与えているかも分析してみたところ、「ダイエット用」や「腎臓用」「消化器用」といった種類が多く見られました。

ブランドで言うと、「ロイヤルカナン」や「ヒルズ」など動物病院でも販売されているものが圧倒的に多く、ほかには「ドクターケアーズ」や「ペットライン」の名前がありました。

現在、療法食はさまざまなメーカーから販売されていますが、知名度の高い療法食を選ぶ傾向にあるようです。


療法食・療養食を与えている・検討している理由の中には「体に良さそうだから」「病気の予防がしたいから」という回答も



愛犬に療法食・療養食を与えている、検討している理由で最も多い回答は「獣医師に指示されたから」12.2%でした。

わんちゃんの療法食は獣医師の指導のもと使用されるのが本来のあり方なため、当然と言えば当然の結果ではあります。

しかし、「体に良さそうだから」7.7%や「病気の予防がしたいから」4.5%「獣医師に指示はされていないが病気と診断されたから」1.9%など、本来の目的とは異なる使用法を目的とする飼い主さんも少なくないようです。

実際に愛犬に療法食を与えている飼い主さんの内訳を見ると...

■療法食・療養食を愛犬に与えている30人の内訳
・獣医師に指示されたから:16人
・体に良さそうだから:4人
・獣医師に指示はされていないが病気と診断されたから:3人
・ダイエットさせたいから:2人
・病気の予防がしたいから:2人
・その他:3人


このように、わんちゃんの療法食をサプリメントのような感覚で実際に使用している飼い主さんも見られました。

わんちゃんの療法食が目的とは異なることに使用されることは、2013年にも日本獣医師会が問題提起をしており(※1)、8年経った現在でも療法食の正しい目的が浸透していないことがうかがえます。

これは、どこでも気軽に購入できてしまうことや、さまざまなメーカーが療法食を作り、飼い主さんがメーカーに健康相談をすれば、簡単に療法食を勧めてくることも問題なのではないでしょうか。


獣医師にの指示がないわんちゃんに療法食を与える危険性
わんちゃんの療法食はそれぞれの病気に合わせて栄養成分が調整(※2)されており、療法食が必要ではないわんちゃんに与えてしまうと、栄養成分が不足・過剰によって逆に体調不良となってしまう恐れがあり、例え病気であっても獣医師の指示がない限りは与えるべきものではありません。


(※1)参考:日本獣医師会小動物臨床部会療法食の在り方検討委員会「療法食の適正使用に向けた課題と対応」http://nichiju.lin.gr.jp/report/bukai/h25-ryouhousyoku.pdf
(※2)参考:ペット栄養学会誌「療養食を取り巻く規制状況」https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan/19/2/19_111/_pdf/-char/ja


療法食・療養食を購入する場所の傾向は「ネット通販」が35.9%と最多



全体のわんちゃんの療法食を購入する場所として最も多い回答は「ネット通販」35.9%でした。

以前、INUNAVIではドッグフードの購入先についてアンケート調査を行ったところ、ネット通販を押さえてホームセンターやペットショップが圧倒的に多かったのですが、療法食では異なる回答となりました。

これは、ホームセンターやペットショップでは療法食の種類が限られてしまうことや、ネット通販のほうが種類が豊富で安く購入できるというイメージも強いのかもしれません。

実際に療法食を愛犬に与えている飼い主さんと、与えていない飼い主さんでは違いがあるのでしょうか。

実際に療法食を購入している場所の最も多い回答は「ネット通販」56.7%でした。

療法食は普通のドッグフードより高めの値段で販売されていることや、わざわざ動物病院に足を運んで、重たくてかさばる療法食を購入するのが大変といったことも背景にあると考えられます。

療法食・療養食を購入するとしたらと仮定した場合の最も多い回答は「動物病院」35.7%でした。

今回のアンケートで初めて療法食を知ったという飼い主さんもいたことから、療法食に関する知識がなく安心して購入できる場所として「動物病院」と回答した飼い主さんが多かったと推測できます。


もし愛犬に与えている療法食と同じものがネットで安く販売されていたら?「ネットで購入する」がダントツの結果に



もし愛犬に与えている療法食と同じものが動物病院よりも安く購入できるならどうする?と質問したところ、最も多い回答は「ネット通販」69.9%でした。

療法食は獣医師の指示で与え、必要がなくなれば普通のフードに戻す必要があり、本来であれば動物病院でしか購入できないようにするべきものです。

しかし、動物病院では定価で販売されていることも多く、少しでも安く購入したいというのが飼い主さんの本音なのかもしれません。

現在与えているフードと回答に傾向があるか分析してみましたが、「値段に関係なく動物病院で購入する」12.2%と回答した飼い主さんのうち、実際に療法食を与えている飼い主さんは6人という結果で、前章の「購入している場所」と大きな変化は見られませんでした。

みなさんどうしてそう思ったのでしょうか。実際のコメントをご紹介します。

■「ネットで購入する」実際のコメント
「同じ商品であれば、安価な方が望ましいから」(男性 / 40代)

「定期的に検診をしてもらい、そのまま継続で良ければネット購入します」(女性 / 40代)

「レビューを見て、良さそうと判断したらなるべく安く抑えたいのでネットで買うと思います」(女性 / 30代)

「同じ商品なら安いほうがいい」「便利」といったコメントが圧倒的に多かったですが、中には獣医師からネットで購入することができると教えてもらった飼い主さんもおり、動物病院によっては飼い主さんの負担を考えてくれることもあるようです。

しかし、あくまでも獣医師の指示によってネットで購入しているものであり、愛犬に療法食を与えるときは必ず獣医師に相談し、ネットで購入してもいいか確認してからにしましょう。

■「値段にそこまで差がなければ動物病院で購入する」実際のコメント
「動物病院にはトリミングやその他で色々と親切丁寧にして頂いてお世話になっているので」(女性 / 40代)

「値段がすごく安いならネットがいいがあまり変わらないならかかりつけ病院でいい」(女性 / 30代)

「家のこともるのでネットで買いたいが薬と同じでなるべくプロの先生に教えていただいた方が安心」(女性 / 20代)

「買うついでに飼犬の事を相談出来るから」(女性 / 40代)

「愛犬の相談もできる」「信頼性の問題」といったコメントが多く見られ、ネット購入よりも動物病院のほうが信頼性が高いと感じている飼い主さんが多いようです。

また、中には「動物病院の利益になる」と、普段お世話になっている動物病院の利益を考えている飼い主さんも見られました。

■「値段に関係なく動物病院で購入する」実際のコメント
「ネット通販は在庫の保管方法が不確かなものが多いので、メーカー公式のHPから直送であれば購入しますが、Amazonや楽天市場などのECサイトからは購入したくないです」(女性 / 40代)

「ロイヤルカナンはネットでも販売されていることを知っていますが、動物病院で購入することで品薄になる心配が無い事、無くなる前に届けてくれることです」(男性 / 50代)

「次はいつ食事が変更されるかわからないから」(女性 / 50代)

「現在は与えていないが与えることになった場合、やはり医師の診断のもとで正しい食事療法をしたいと思うから」(女性 / 40代)

「値段に関係なく動物病院で購入する」では様々なコメントがありましたが、「療法食は獣医師に相談して与えるもの」というコメントが多く見られました。

また、実際に療法食を愛犬に与えている飼い主さんでは「いつ変更になるかわからない」とコメントしており、療法食は普通のドッグフードのようにずっと与え続けるものではないことがわかりますね。


獣医師の指示なくわんちゃんに療法食を与えることをやめた方がいいと思う飼い主さんは68.6%!



獣医師の指示がないわんちゃんに療法食・療養食を与えることについて最も多い回答は「指示がなければやめた方がいいと思う」68.6%でした。

約7割の飼い主さんが、わんちゃんの療法食について正しい目的で使用するべきだと考えていることがわかります。

しかし、この結果は、アンケートで療法食の品薄や高額で転売されている記事(※3)を読んでの結果のため、一般的にはここまで多くないことが推測できます。

また、記事を読んだ上で「健康や病気の予防のためにいいと思う」「普通に販売されているのだからいいと思う」といった回答をしている飼い主さんもいることから、療法食の正しい使用目的が広く浸透するのはまだまだなのかもしれません。

みなさんどうしてそう思ったのでしょうか。実際のコメントをご紹介します。

(※3)参考:Sippo「ペット療法食の高額転売 危険性を指摘する獣医師に聞いた、飼い主に知ってほしいこと」https://sippo.asahi.com/article/14442395

▷関連記事:わんちゃんの療法食の品薄や高額転売問題に迫る!実際に手に入らず困っている飼い主さんはいる?【飼い主156人アンケート】
https://inunavi.plan-b.co.jp/dog_deta_ryouhousyoku2/

■「指示がないならやめたほうがいいと思う」実際のコメント
「ペットフードやおやつの成分表示をみると、不要な添加物が入っている事もあります。疾患があるなら、信頼出来る医師に相談しフードを選べば良いので、指示の無い状態で療法食を選択することはありません」(女性 / 40代)

「本当に必要な栄養素が十分に摂れない可能性があるから」(女性 / 30代)

「療法食は、必要と判断された時に、必要なワンちゃんが利用するべきフードだと思います。ですので、普段は普通の市販されているフードで十分健康は保てると思います」(女性 / 30代)

「すぐに反応が無くても数年後にその療法食の影響が出てこないとも限らないと考えます」(女性 / 50代)

多くの飼い主さんが、療法食の必要がないわんちゃんに与えることで、体に何か影響が出るのではないかといったことをコメントしていました。

また実際に、

「参考のURLの記事を読んで、飼い主がペットのためを思って療法食や療養食を与えるのは、危険だと思いました。ペットの状態や病気についての知識がある獣医師の指示に任せることが、ペットのためになると思います」(女性 / 20代)

「高額転売の文章を読み獣医師に聞いてからの方が良いと感じました」(男性 / 40代)

とコメントしてくれた飼い主さんも多く見られました。

■「健康のためや病気の予防にいいと思う」実際のコメント
「獣医師の指示がなくても、病院の予防のために良いなら与えて、健康を維持したいと思います」(女性 / 20代)

「何度も病院へ行く訳では無いですし、家族の判断で与える分には問題ないと思います。(ダイエットフードなどは)」(女性 / 30代)

「身体に毒なものは入っていないと思うため」(女性 / 30代)

「ウチも特に指示があったわけではないし、療法食に値するのか定かではないのですが、自然素材のフードを多く扱うお店のおすすめでしたので、病気予防に食べさせています」(女性 / 50代)

「健康のためや病気の予防のためにいいと思う」と回答した飼い主さんでは、「獣医師に相談した上で」といった一方で「悪いものは入っていないから」といったコメントもあり、飼い主さんの認識に違いがあるようです。

また、実際にお店で購入するときにおすすめされたから与えているという飼い主さんも少数見られたため、療法食の販売方法を厳格にする必要があるのかもしれません。

■「普通に販売されているのだからいいと思う」実際のコメント
「販売されているものは自由に買う権利があるから」(女性 / 20代)

「医師の指示のもと与えるものであれば普通に販売されるべきではないし、食事として売られているのであれば需要が高まっているだけだと思う」(男性 / 30代)

「偏った食事ではなければいいと思います」(女性 / 40代)

「獣医師に頻繁に受診できない飼い主もいるので普通に販売されているのであれば購入して良い」(男性 / 40代)

「普通に販売されているから」「偏った食事ではないから」といったコメントが多く見られ、販売されているから購入するというのは当たり前のことなのかもしれません。

日本ではわんちゃんの療法食は一般のドッグフードと同様に区分されてしまうため、医薬品のように流通に規制がないのが現状です。そのため、誰でも簡単に療法食を購入できてしまうことが危惧されています。

療法食は栄養成分が調整されており、本来のわんちゃんが1日に必要な栄養成分がきちんと摂取できない、もしくは過剰摂取になる可能性があります。

療法食が必要ではないわんちゃんに与えることで「偏った食事」になることは明らかで、実際に栄養失調や腎臓障害、糖尿病や尿石症などの健康被害も報告されている(※1、※4)ため、十分に注意してください。

(※4)参考:小動物臨床部会個別委員会「第2回療法食の在り方検討委員会の会議概要」http://nichiju.lin.gr.jp/conference/ryouhoushoku/240510.pdf

■「その他」実際のコメント
「よその子供の事に必要以上に口が出せないのと同じでよその方針に必要以上首を突っ込む必要がないから」(女性 / 30代)

「人それぞれの考えが有るから、何とも言えないが、私自身は自己判断で決めたいと思わない」(女性 / 50代)

「その他」と回答した飼い主さんでは、「他人のことに口出しできない」といったコメントが見られました。

こういったコメントからも、療法食が普通に販売されていること自体がそもそもの問題であることが浮き彫りになったのではないでしょうか。


まとめ

SNSなどを見ていても、おすすめの療法食を問いかける投稿を目にすることがあります。愛犬のためにと飼い主さんが必死になってしまうのはよくわかりますが、自己判断で療法食を与えるのはちょっと待って!

それが例えダイエットの療法食であっても、まずは獣医師に相談することが大切です。療法食が必要ないわんちゃんに療養食を与えることは、本来必要な栄養成分が不足・過剰になってしまうことになり、逆に体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

また、必要ではないのに療法食を購入することで、本当に必要なわんちゃんのもとに行き渡らなくなってしまう可能性や、高額で転売されることにもなりかねません。愛犬のためにも、ほかのわんちゃんのためにも、療法食は獣医師の指示があったときだけ与えるようにしましょう。


この記事について

▼本記事
犬の療法食の正しい使用目的を知ってる?「病気の予防」「体に良さそう」で使用する飼い主さんも!【飼い主156人アンケート】(https://inunavi.plan-b.co.jp/dog_deta_ryouhousyoku1/

▼調査概要
アンケート内容:わんちゃんの療法食・療養食に関するアンケート
調査方法:インターネット調査
対象者:全国の10代~60代の犬の飼い主さん156人(男性43人 / 女性113人)
アンケート実施期間:2021年11月9日~11月15日

▼掲載サイト
INUNAVI(いぬなび)(https://inunavi.plan-b.co.jp/

▼運営会社
株式会社PLAN-B(https://www.plan-b.co.jp/
代表取締役:鳥居本 真徳
従業員数 :149名
事業内容:デジタルマーケティング事業、メディア事業

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