26日夜、那覇市の国道でオートバイが軽乗用車に追突しオートバイを運転していた19歳の男性が死亡しました。

事故があったのは那覇市壺川の国道330号線で26日午後11時20分ごろ古波蔵方面に走っていたオートバイが何らかの理由で転倒し右折のため停車していた軽乗用車に追突しました。

この事故でオートバイを運転していた那覇市楚辺の会社員の男性(19)が頭を強く打つなどして意識不明の状態で病院に運ばれましたがおよそ2時間半後に死亡が確認されました。

軽乗用車を運転していた男性にケガはありません。

現場は片側2車線の緩やかなカーブとなっていて警察によりますと事故当時、雨で路面が濡れていたということです。

警察は目撃者から話を聞くなどして事故当時の状況を調べています。