プロ野球、東北楽天ゴールデンイーグルスなどで監督を務めた梨田昌孝さん(66)が新型コロナウイルス感染した。

梨田さんは3月28日に発熱、呼吸困難となり、3月31日に大阪府内の病院で重度の肺炎と診断されて入院した。

その後、PCR検査を受け、1日に陽性反応が出たという。

梨田さんは、近鉄で強肩のキャッチャーとして活躍。

その後、監督に就任し、北海道日本ハムファイターズや楽天でも指揮を執った。