2022年、岩手県で初めて開催されるシニア世代のスポーツの祭典「日本スポーツマスターズ2022」の開会式まであと300日となったのに合わせ、11月26日、県庁前にカウントダウンボードが設置された。

26日は、県の職員など関係者が出席してカウントダウンボードの除幕式が開かれた。
日本スポーツマスターズは、プロ・アマ問わず原則35歳以上の人が出場するスポーツの祭典で、岩手大会には、選手や監督約8000人が参加予定。
大会のアンバサダーは、普代村出身・楽天の銀次選手と滝沢市出身の女子サッカー岩清水梓選手のほか、いわてグルージャ盛岡、岩手ビッグブルズが務める。

県文化スポーツ部 熊谷正則部長
「(今年は)復興五輪や大谷翔平選手のMVP獲得もあったので、いい流れを来年のマスターズの大会につなげていきたい」

大会は2022年9月に県内各地で13競技が行われ、開会式は9月22日に開催される。