雪不足のため、オープンを延期していた北海道札幌市南区の「札幌国際スキー場」で11月26日、今シーズンの営業が始まりました。

 「札幌国際スキー場」の山頂付近の積雪は80センチ。雪不足のためオープンを1週間延期し、11月26日から今シーズンの営業が始まりました。 

 雪質は"パウダースノー"。冷え込みは厳しいものの天気にも恵まれ、スキーヤーが久しぶりの滑りを楽しみました。

 スキー客:「最高!フワフワで最高」

 スキー客:「いいんじゃないですか。積もっているしフカフカで」

 すべてのコースを滑ることができますが、一部雪の少ない場所はクローズしているということです。