日本相撲協会は26日から、「泥酔しないこと」などのルール順守を条件に、九州場所中の後援者らとの会食を一部解禁する。
 
日本相撲協会は、これまで新型コロナウイルスの感染対策として、場所中の力士らの外出を原則禁止していたが、九州場所・13日目の26日午後6時以降の後援者らとの会食などを一部解禁する。
 
条件は、「師匠の許可を得ること」、「飲み過ぎに注意し、泥酔しないこと」、「接待をともなう店は禁止」、「午後10時前には飲食を終了し、宿に戻ること」などとしている。
 
芝田山広報部長は、「本場所に影響がない状況で今回緩和し、気持ちをリフレッシュしてもらいたい」と説明している。