ネット上でアカウントを作る際にスマホに届く「SMS認証」を不正に代行した疑いで、28歳の男が逮捕された。
 
埼玉県に住む沢涼太容疑者(28)は、フリマサイトで、「SMS認証」と呼ばれる本人確認手続きを不正に代行した疑いが持たれている。
 
SMS認証は、ネット上でアカウントを作る際に、スマホに認証コードが届き本人確認を行うもので、警視庁によると、沢容疑者はSNSで認証代行の広告を出し、アカウントが作れなくなった人などの分を1回2,000円で300回ほど代行していたという。
 
調べに対し、「楽して金を稼ぎたかった」と供述しているという。