長崎県議会の11月定例会が、26日、開会しました。

2022年に行われる知事選挙について、中村 知事は、自らの態度を明らかにしませんでした。

26日に開会した長崎県議会の11月定例会に、長崎県側は、約53億8千万円の一般会計補正予算案を含む20の議案を提出しました。

現在3期目の中村 知事は、2022年2月に行われる知事選挙について「議会の前後に自らの態度を明らかにする」との考えを示していました。

しかし、26日は、進退については明言しませんでした。

知事選挙をめぐっては、共産党が擁立を模索する動きがありますが、今のところ立候補を表明した人はいません。

長崎県議会の11月定例会は12月21日まで開かれます。

(11月26日午前11時30分時点)