忘年会のシーズンを控え、人の動きが活発になるのを前に、北九州市で飲酒運転の取り締まりが行われました。

26日午前0時から北九州市戸畑区の若戸大橋で行われた飲酒検問は、戸畑警察署と若松警察署が合同で行いました。

検問は、徹底した取り締まりを目的に抜け道がない若戸大橋で実施されましたが、飲酒運転などの違反者はいませんでした。

◆戸畑警察署 柴田建一署長
「飲酒運転は場所を問わないので、警察署の垣根を外して検挙・抑止に努めていきたい」

一方、25日午後11時ごろ、福岡市博多区では飲酒運転でトラックに接触する事故を起こした立林宏一郎容疑者(52)が、酒気帯び運転の現行犯で逮捕されています。