福岡市で11月14日、暴走した車が別の車に衝突しそのまま走り去った事件で、発生の翌日、男2人が警察に自ら名乗り出ていたことがわかりました。

11月14日午後2時半すぎ、福岡市・天神で、普通乗用車が暴走して軽乗用車に追突した後、歩行者天国に進入し、標識をなぎ倒しながら逃走しました。

警察は逃げた普通乗用車の行方を探していましたが、事件の翌日に20代の男と10代の少年が、自分たちが運転していたとして警察に名乗り出ていたことが、捜査関係者への取材でわかりました。

防犯カメラの映像などから、普通乗用車には男2人が乗っていて熊本ナンバーだったことがわかっています。

警察は2人から事情を聞いていて、運転手を特定でき次第、道路交通法違反などの疑いで立件する方針です。