新潟市中央区の県立自然科学館で26日始まった企画展『小惑星探査機はやぶさ2の挑戦』。

この企画展は自然科学館の開館40周年を記念して開かれているもので、2014年に打ち上げられた“はやぶさ2”の軌跡について、パネルで紹介されているほか、探査機の実物大のモデルが展示されています。

また、宇宙で探査機から分離され、小惑星“リュウグウ”から採取したサンプルを持ち帰ったカプセルの実物を見ることができます。

【県立自然科学館 学芸員 近田梨絵さん】
「実物が持つ力と影響力はあると思うので、ぜひそれを間近で見ていただきたい」

この企画展は11月29日まで開かれています。