「よさこい鳴子踊り」の作曲者として知られる武政英策さんが残した貴重な資料が高知市に寄贈されました。

愛媛県出身の武政英策さんは「よさこい鳴子踊り」や、ペギー葉山さんの「南国土佐を後にして」などを作曲し1982年、75歳で亡くなりました。

きょう(26日)武政さんの親族が高知市役所を訪れ、作曲家として活動していた時の写真や「とさわらべうた」の楽譜など貴重な資料1564点を寄贈しました。
親族の森田繁広さんは「これらの資料を見て、若い人にも武政英策の功績を知ってもらいたい」と話していました。

市は今後、学術資料として閲覧できるようにしていく予定です。