国から『海の駅』の認定を受けた廿日市市宮島口にあるホテルで観光クルーザーの出航セレモニーが行われました。

宮島の対岸に位置する安芸グランドホテルの桟橋で行われたセレモニーには関係者などおよそ50人が参列しました。

安芸グランドホテルは今年6月に国土交通省から『みやじまぐち海の駅』として認定され、これを記念して、去年就航した観光型高速クルーザー、『シースピカ』のチャーター運航による周遊クルーズが25日から始まりました。

宮島にある7つの神社を海上から巡り呉などを経由するおよそ4時間のコースで初のクルーズには40人が乗船ました。

(夫婦で参加)
「娘からのプレゼントで・・凄い乗り心地よさそうで今から宮島の見れないとこ見さしてもらえるんで楽しみにしています」

(安芸グランドホテル・三池和道支配人)
「通常シースピカはですね定期航路を持っているんですけど、今回チャーターすることによって新しい航路で船を乗船頂けるというのが目玉ですね」

次回のシースピカのクルーズは12月29日に予定されていて、今後は広島の『川の駅』を結ぶ新航路も計画中です。