プレスリリース配信元:TDB

「観光関連」が13件、「飲食関連」が10件


新型コロナウイルス関連倒産発生分布
 2020年4月1日17時現在で判明している新型コロナウイルスの影響を受けた倒産(法的整理または事業停止)は、全国に31件(法的整理14件、事業停止17件)。

 エリア別では「北海道」「関東」「近畿」が各5件で最多。「中部」「中国」「九州」(各4件)、「北陸」(3件)、「東北」(1件)。都道府県別では「北海道」「東京都」(各5件)、「広島県」(4件)、「大阪府」「福岡県」(各3件)の順。

 業種別では、旅館・ホテル・宿泊施設、国内旅行業、クルーズ船、スキー場などの「観光関連事業」が13件、バイキングレストラン、ビアレストラン、ラーメン店、給食用食材卸などの「飲食関連事業者」が10件を占めている。

 グループ中核企業に連鎖する新型コロナウイルス関連倒産も出はじめている(計3件)。



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