岐阜県御嵩町で26日朝、小学4年の女の子が横断歩道上でスクールバスにはねられました。女の子は病院に運ばれましたが、ケガの程度は軽いということです。

 26日午前7時半ごろ、名鉄御嵩駅近くの信号のない交差点で、横断歩道を渡っていた小学4年の女の子(10)が大型のスクールバスにはねられました。

 女の子は病院に運ばれましたが、肩を打撲するなどの軽傷で、命に別条はないということです。

 警察によりますと、スクールバスは帝京大学可児高校・中学校のバスで、事故当時生徒13人が乗っていましたが、いずれもケガはありませんでした。

 現場は見通しの良い直線道路で、警察はバスの男性運転手(68)から話を聞くなどして詳しい状況を調べています。