県民向けの宿泊割引キャンペーンの経済効果が7億6000万円にのぼることがわかりました。

県議会決算特別委員会で、自民党新令和会の澤崎豊議員の質問に県が答えました。
それによりますと、昨年度、県が実施した「地元で泊まろう!県民割引キャンペーン」は、およそ2万8千人が利用し宿泊費は4億7000万円、さらに宿泊以外の消費をあわせると経済効果は7億6000万円に上るとしています。

県は利用者に行ったアンケートでおよそ2割が県内の宿泊施設を初めて利用したと答え、「県内にも素敵な宿泊施設がたくさんある」などの感想が寄せられているとして、地元を観光するマイクロツーリズムをさらに強化したい考えです。