来年3月に閉校する朝日町の泊高校などを舞台にした短編映画の上映会が25日、朝日町で行われました。

上映された映画は、来年3月に閉校する泊高校の姿を残そうと町の教育委員会などが企画したもので、泊高校の生徒およそ10人が出演した2本の短編映画です。
監督は富山市在住の映画監督、坂本欣弘さんで、教室や廊下、体育館など校舎の様々な場所で何気ない会話をする生徒たちのリアルな感情が描かれています。

上映会には泊高校と朝日中学校の生徒などおよそ300人が参加し、思い出深い泊高校の姿をじっくり観賞していました。

*出演した泊高校3年 青島咲桜さん「自分が出たムービーを初めて見たが、心臓がドキドキして、形になったのを見て感動した」
*出演した泊高校3年 山北敏喜さん「泊高校がなくなってしまうので、映画を見て悲しい気持ちになった。高校のみんなで思い出をつくって、楽しい高校生活にしたい」

この短編映画は、朝日町のホームページで見ることができます。