スズキは、「ハスラー」など4車種、18万台余りのリコールを、国土交通省に届け出た。

リコールの対象は、スズキの「ハスラー」、「スペーシア」、スズキが製造してマツダが販売した「フレアクロスオーバー」、「フレアワゴン」の4車種、およそ18万8,000台で、2017年の4月から2019年の12月に製造されたもの。

部品の1つにさびが発生し、停車直前にエンジンが止まるおそれがあり、103件の不具合が報告されているが、事故は起きていないという。