「富山市民大学」の受講生が日頃の成果を発表する展示会が、富山市で開かれています。

「富山市民大学」は、富山市民の生涯学習の場として富山市が運営しているもので、今年度は31歳から95歳まで1500人余りが、様々な分野の講座を受講しています。
会場には、絵画や陶芸、写真など受講生の作品のほか、富山の郷土料理や歴史などを調べたパネルも展示され、訪れた受講生は共に学んだ仲間たちの作品をじっくりと鑑賞していました。

この展示会は、27日まで開かれています。