スキーシーズンを前に、立山山麓スキー場で25日からリフトの取り付け作業が始まりました。

リフトが取り付けられたのは立山山麓スキー場の極楽坂エリアで、作業員が4人乗りのリフトをワイヤーにかけて固定し、ボルトの緩みがないように入念に作業を進めていました。

立山山麓スキー場では、昨シーズン記録的な大雪のため営業日数は85日、来場者数は11万2千人余りでした。
スキー場を運営する大山観光開発は、今シーズンは新型コロナの影響が去年よりも少ないことが予測されるため、去年よりも多い来場者を期待しています。

*大山観光開発 森井正秀社長「地元のスキー場として、皆様に親しまれているスキー場なので、今年も多くの人に来てほしい」

立山山麓スキー場は、12月11日にオープンする予定です。