冬が近づいています。24日の県内は、今シーズン一番の冷え込みとなり、山間部では雪が積もりました。

24日朝8時の富山市、立山山麓のあわすのスキー場です。
ゲレンデ一面、薄っすらと雪化粧しました。

冬型の気圧配置となった県内、24日朝の最低気温は富山市で5.9度、高岡市伏木で4.5度と、ともに今シーズン最も低くなりました。

スキー場を運営するNPO法人「あわすの」の松井代表によりますと、雪は、午前6時半ぐらいから降り始め、ゲレンデの上部から麓にかけ、2~3センチほど雪が積もったそうです。

スキー場では、夏前から除草のために飼われた3頭のヤギが、雪の積もっていない花壇のわきなどの草を食む姿も見られました。

本格的な冬の到来は、まもなくです。