熊本地震からの復旧工事で発見された歴史的文化財の展示が益城町の交流情報センターミナテラスで行われています。
5年間の復旧工事などで発見された土器など文化財約40点が展示されています。
弥生時代に棺として使われた土器『甕棺(かめかん)』は新庁舎の建設予定地から発掘されたもの。
また、常楽寺の修復工事では、漆喰(しっくい)の壁の中から江戸時代の参拝者が描いた落書きなどが発見され、当時のにぎわいをうかがうことができます。
会場を訪れた人たちは展示された土器などの美しさに興味深く見入っていました。
11月28日までです。