11月22日は語呂合わせで「いい夫婦の日」。
夫や妻に感謝のメッセージを伝えるコンテストが岩手・一関市で行われ、11月22日、優秀作品の表彰式が開かれた。

コンテストは一関市観光協会千厩が「いい夫婦の日」にちなんで毎年開いている。
コンテストは夫や妻への日ごろの感謝の気持ちを150文字ほどにしたためその表現力などを競う。
2021年は全国から74点の作品が寄せられ10点の優秀作が発表された。

大賞に輝いたのは一関市の干泥信子さん(87)。
毎年稲刈りの時期に洗濯機を使えない夫と農業機械の使い方を忘れた自分とのやりとりが思い出されるという信子さん。他界した夫を偲び、受賞の喜びを語った。

大賞を受賞 干泥信子さん(一関市大東町)
「まさか大賞をいただけるなんて思っていなかった。(天国の旦那様は何と言ってるでしょう)んーーん、多分良かったねって言っていると思う」

作品は、「妻に夫婦契約延長を願うもの」などユニークな作品が多く会場の拍手を誘っていた。