2021年のメジャーリーグでアメリカンリーグのMVPを受賞した岩手・奥州市出身・エンゼルスの大谷翔平選手に、政府は「国民栄誉賞」の授与を打診したが本人が辞退したことを明らかにした。

松野官房長官 (11月22日 午前11時前)
「賞の授与について大谷選手に打診したところ『まだ早いので今回は辞退させていただきたい』とのことでありました」

メジャーリーグで二刀流の大活躍、日本人選手では20年ぶりのアメリカンリーグのMVPに輝いた大谷翔平選手。
日本中に感動と勇気を届けた活躍をたたえ、政府は国民栄誉賞を打診したが、11月22日に開かれた会見で松野官房長官は「まだ早いので辞退したい」と返答があったと話した。

さらに、松野官房長官は「さらなる高みへ向けて精進するという強い気持ちと受け止めている」とコメントしている。