11月19日(金)の夕方から夜にかけて、全国で部分月食が見られます。
今回の部分月食は、月の直径の約97.8%が隠れるため「ほぼ月全体が隠れる皆既月食に近い」状態になります。ここまでの「とても深い月食」は、国立天文台によると、1881年以来実に140年ぶりとのことです。

あわせてこの日は、「ダイヤモンド富士」を都内から観測できます。「ダイヤモンド富士」と「深い部分月食」の中継リレーの撮影が可能なのです。

高感度カメラでこの貴重な「天空ショー&絶景」をライブ配信します。

(写真引用:国立天文台)

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