枝野前代表の後任を選ぶ立憲民主党の代表選挙をめぐり、泉健太政調会長(47)が立候補を正式に表明した。

立憲民主党・泉健太政調会長「『普通の安心が得られる社会』、これを目指させていただきたい」

泉氏は、立候補を正式に表明したうえで、「党の負のイメージを前向きなイメージに転換しないといけない」などと述べた。

また、16日夜、立候補の意向を明らかにした逢坂誠二元首相補佐官(62)も午後、正式に出馬会見を行う。

一方、西村智奈美元厚労副大臣(54)が出馬の意向を固め、自身に近いグループと詰めの調整を続けているが、推薦人が立候補に必要な20人にまだ届いていないという。

このほか、大串博志役員室長(56)らが、立候補の検討を続けている。

衆院選で議席を減らした立憲民主党としては、代表選で、国民生活に関わる経済政策などを具体的に示せるかも争点になりそう。