スキーシーズン到来です。岡山県鏡野町のスキー場で、16日朝からリフトの取り付けが始まりました。

リフトの取り付けが始まったのは、岡山県鏡野町にある恩原高原スキー場パノラマゲレンデです。

中国山地のすそ野に広がるゲレンデは、長さが270メートルから700メートルまで3つのコースがあり、3つのリフトに合わせて202の座席を取り付けます。

16日朝は、上級者向けのゲレンデにある第2リフトから作業が始まりました。

作業は、ワイヤーにフックをかけ、12メートル間隔で大人2人が乗れる座席を取り付けるもので、スタッフらが丁寧に作業にあたっていました。

(恩原高原スキー場 小椋辰也所長)
「県下でも唯一の天然雪のスキー場。パウダースキーを楽しんでもらいたい」

座席の取り付けは、16日で終わり、滑走可能になれば、12月25日から営業を開始する予定だということです。