コロナ禍の夫婦関係には、夫と妻で大きなギャップがあるという。

家にいることが当たり前となった、コロナ2年目。
夫婦の関係に、大きな溝が生まれている。

「いい夫婦の日」を前に、明治安田生命が行ったアンケート。

夫婦円満でない人のうち、夫婦仲を改善したいと思っている夫は、およそ半数の49.3%に。

ところが、妻は4人に1人、26.4%という結果となった。

街で話を聞くと、円満ではあるものの、夫婦仲をより良くすることについて、さまざまな意見が。

もし夫婦円満でなかったら改善したいかという質問に対して...。

50代(結婚15年)「(しなくても)いいかなって思います。(改善は)エネルギーがいるので、自分も相手も。無理やり変えるのは難しいかなって思う」

30代(結婚5年)「できれば改善したい方ですけど、性格は直らない。諦めるのはわかる」

30代「わたしは改善したい派です。先週、夫婦で2時間くらい、夜、話し合いをしました。今後こうして生きていきたいとか、前向きな話し合いをしました。(円満のコツは)目と目を合わせて話し合うこと」

夫婦の溝を埋めるのも、深くしてしまうのも、コロナで増えた、おうち時間なのかもしれない。