有村架純が主演映画の大ヒット御礼舞台挨拶に

映画「コーヒーが冷めないうちに」の大ヒット御礼舞台あいさつが10月1日東京・六本木で行われ、主演の有村架純(25)さんと塚原あゆ子監督が登壇した。

 
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作品を見た人の涙はバケツ156杯相当!

望んだ時間に戻ることができる不思議な喫茶店を舞台に、そこに集う人たちの軌跡を描いたこの作品は、4回泣けると話題になり、公開10日間で53万2000人を動員する大ヒットとなっている。

 

映画会社のスタッフが、これまでにこの作品を見た人が1人4.4ミリリットルの涙を流したとして、その合計がバケツ156杯分になると算出。バケツの山をステージに用意した。

 
 

有村架純「心に届く作品になっていることがうれしいです」

有村架純:
ひとりの人が泣いても全然たまらないじゃないですか。それが156杯あると考えたら、それぐらいちゃんと心に届く作品になっていることがうれしいです。

 
 

ところが用意されたバケツは100個だけ。発注する段階で100個分くらいだろうと予想して準備したが、それをはるかに上回るバケツが必要になるくらい、実は観客動員が伸びたのだという。

 

司会:
では、この100個のバケツとともに、写真撮影を行いたいと思います

有村架純:
この写真だけ見た人は何だかわかんない…

 

映画「コーヒーが冷めないうちに」は10月5日から台湾でも公開。その後、香港、韓国、シンガポールでの公開も決まっている。

(「めざましテレビ」10月2日放送より)