都内のスーパーの一角に置かれた両替機。

「たまった小銭専用の両替機」だ。

こちらのコインスター社の両替機に小銭を投入すると、約10%の手数料を引いた金額の買い物券となり、そのまま店舗で使うことができる。

自宅に眠る小銭を市場に戻すことは、硬貨を新たに発行する際に排出するCO2の削減にもつながるのだという。

眠る大量の硬貨を掘り起こせるか、注目される。

(フジテレビ経済部 茅野朝子記者)