秋篠宮家の長女・眞子様と小室圭さんが26日、婚姻届けを提出。眞子さまは皇籍を離れ「小室眞子さん」となりました。長野県内で眞子さんとゆかりのある人からは祝福の声があがっています。

小室眞子さん:
「わたくしたちにとって結婚は、自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択でした」

小室圭さん:
「わたくしは、眞子さんを愛しております」

小室眞子さんと圭さんは午後、2人揃って記者会見を開きました。

会見では圭さんの母親の金銭問題などにも言及し、「解決に向けてできる限り対応したい」と述べました。

2人の会見を見つめているのは、軽井沢町の茶屋「しげの屋」の水沢紀代子さん。しげの屋は、秋篠宮ご一家が眞子さんが小さいころにたびたび足を運んだ店です。

水沢さんも幼いころに名物の力餅を食べたり、店で遊んだ姿が印象に残っています。

しげの屋・水沢紀代子さん:
「一緒にベランダで遊んだ思い出があります。かわいかったです、とても人懐っこくて」

しげの屋・水沢紀代子さん:
「いろいろなことがあったでしょうけど、乗り越えていただければいいな。自分が一番いい方と結婚するのが一番いいんじゃないですかね」

県民は…

20代:
「おめでたいと思いますね。それぞれ意見があると思うんですが、2人がいいと思うなら、いいと思います」

40代:
「アメリカでも大変な思いをされるかもしれないですけど、体、無理のないようにお過ごしいただければなと思います」

70代:
「ちょっと寂しいという気持ち。娘を嫁に出すみたいでね、そういう(寂しい)気持ち。幸せになってほしい」