東京オリンピック・パラリンピックに出場した県出身の選手など9人に21日、県スポーツ栄誉賞が贈られました。

県スポーツ栄誉賞が贈られたのは重量挙げの糸数陽一選手と宮本昌典選手。ハンドボールの池原綾香選手と東江雄斗選手。自転車の新城幸也選手とカヌーの當銘孝仁選手。

走り幅跳びの津波響樹選手、柔道の渡名喜風南選手、車いすマラソンの喜納翼選手です。

糸数陽一選手「今回も2キロ差でメダルに届かず悔しい思いをしました。3年後のパリオリンピック大会はメダルを獲得して沖縄に戻ってこられるように頑張りたいと思います。」
渡名喜風南選手「オリンピックではたくさんの人の声が力となりメダルを獲ることができました。」

玉城知事は世界の舞台に立つ姿は県民に希望と活力を与えてくれたと選手たちの活躍を讃えました。