21日朝、多久市の国道で横断歩道を渡っていた71歳の男性が、軽乗用車にはねられ、死亡しました。

21日午前9時すぎ、多久市北多久町小侍の国道203号線で、横断歩道を渡っていた近くに住む前田実さん71歳が左から来た軽乗用車にはねられました。前田さんは病院に搬送されましたが約4時間後に死亡しました。

警察は軽乗用車を運転していた多久市東多久町の坂井広文容疑者58歳を過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。現場は信号機のない横断歩道で、警察は事故の原因を調べています。