プレスリリース配信元:株式会社グローバルインフォメーション

株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「ナノ衛星・マイクロ衛星の世界市場:コンポーネント別 (ハードウェア、ソフトウェア・データ処理、打ち上げサービス、宇宙サービス)・種類別 (ナノ衛星、マイクロ衛星)・用途別・業種別 (政府、防衛)・地域別の将来予測 (2026年まで)」(MarketsandMarkets)の販売を10月19日より開始いたしました。 【 当レポートの詳細目次 】 https://www.gii.co.jp/report/mama1025856-nanosatellite-microsatellite-market-by-component.html




ナノ衛星・マイクロ衛星の市場規模は、2021年の23億米ドルからCAGR20.4%で成長し、2026年には57億米ドルに達すると予測されています。宇宙産業は、ナノ衛星やマイクロ衛星の大規模な配置により、地球のどの地域でも、あらゆる種類のサービスが受けられる未来へと向かっています。これらの衛星は、生物学的実験、通信、農業、ナビゲーションおよびマッピング、教育、科学研究、探査、地球観測などの分野で活躍しています。ナノ衛星とマイクロ衛星の打ち上げを後押ししているのは、政府の支援と投資の拡大です。

COVID-19がナノ衛星・マイクロ衛星市場に与える影響

COVID-19の発生は、この不確実で前例のない事態に備えることについて、すべての組織に多くのことを教えました。この新たな状況下で、宇宙関連の政府や企業の活動は、衛星の打ち上げ、試験の継続、企業の存続などに関し、さまざまな反応を見せています。

牽引要因:LEOベースのサービスの利用が活発化

近年、低高度で地球を周回する新世代の人工衛星に対して、数十億ドルの投資がされています。これらのLEO(地球低軌道)衛星は、遠隔地やアクセスできない地域をよりよく結ぶことが出来ます。LEOベースのサービスの需要を含め、資金調達の可能性、高速ブロードバンド、先進国の政府の成長、後進国の個人消費者の低コストブロードバンドへの需要が、ナノ衛星・マイクロ衛星市場を牽引しています。これらの要因は、小型衛星をベースとしたLEOコンステレーションへの投資を促します。

抑制要因:宇宙へのアクセス制限

小型衛星は、大型衛星を打ち上げるロケットの副次的なペイロードとして、または国際宇宙ステーション(ISS)への貨物輸送のためにライドシェアされることがほとんどであるため、現在の小型衛星打ち上げの選択肢は限られており、小型衛星のサブシステムに関して、統合や打ち上げスケジュール、軌道の目的地、柔軟性などの点で制限を課しています。小型衛星の運用者にとって、打ち上げの調達プロセスは非常に複雑なものです。そこで、Spaceflight Industries社(米国)、ECM Space社(ドイツ)、TriSept社(米国)、Tyvak社(米国)、Innovative Solutions in Space社(オランダ)などの企業が、大型ロケットの副次的なペイロードとして大量の小型衛星を安全に搭載する技術を開発しました。


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