東京オリンピック男子レスリングで銅メダルを獲得した屋比久翔平選手に19日、地元宜野湾市から市民栄誉賞が贈られました。

宜野湾市で生まれ育った屋比久翔平選手はレスリングの競技人生も当時父親が勤務していた宜野湾高校のマットからスタートさせました。

市民栄誉賞を贈った松川市長はコロナ禍の中で大会の1年延期や観客が入れないなど環境にもめげず素晴らしい成果を収めたと屋比久選手の快挙を讃えました。

屋比久翔平選手「一生懸命レスリングをやってきて東京オリンピックという大きな舞台で銅メダルが獲得できてまたここで報告できることを嬉しく思っています。」

屋比久選手は琉球新報社から琉球新報特別賞も贈られ、3年後のパリオリンピックでの金メダル獲得へ意気込みを新たにしていました。