雲海の上に現れた、街並みのような影。

先週金曜日の早朝、長野県・富士見パノラマリゾートで撮影されました。

(気象予報士・出口美香さん)
これは、「蜃気楼」と見られます。

蜃気楼は、冷たい空気と暖かい空気の層の境目を光が通る時に発生します。

普段の写真と比べてみると、本来の山の先端が上に伸びて強調されて見えたと考えられます。