プレスリリース配信元:株式会社Clamppy

債務整理の情報提供メディア「STEP債務整理」を運営している株式会社Clamppy(本社:東京都中央区築地、代表取締役社長:大江 剛 / 寺田 真吾)は、全国の20歳以上の男女300人を対象にアンケートを実施いたしました。友人同士へお金を貸すときの心情や貸付時のルールなどが20代のリアルな意見が明らかになりました。 ■友人関係と借金に関する調査記事URL:https://step-saimu.jp/between-friends-debt-questionnaire/



お金を貸してもいいと思える理由で多かったのは「飲食代」




友人へお金を貸してもいいと思える理由について聞いてみました。

■友人へお金を貸してもいいと思える理由は?
1位:飲食代
2位:生活費
3位:冠婚葬祭

最も多かったのは、一緒に食事をした際に友人が持ち合わせがなかったら、飲食代なら貸してもいいと思えるという意見でした。

ただ、何度も続いたり貸してもらえることが当たり前になっているようなら、もう貸したくないと思う人が多く、その友人とは距離を置く人が多いようです。

また、生活費や冠婚葬祭など、急に出費が発生したり友人が切羽詰まっているときには貸してもいいという回答でした。

冠婚葬祭についてはこんな意見もありました。

・葬式は急だから貸してもいいけど結婚式は前からわかっていたのだから貸したくない(40代/千葉県)
・貸しはするけど数万円も用意できない友人が心配になる(20代/東京都)
・用意できないと友人が恥をかいてしまうので貸す(30代/埼玉県)


お金の管理ができていない人には貸したくない・・・




次に、友人に頼まれても貸したくないと思う理由について聞きました。

■友人へお金を貸したくないと思う理由は?

1位:ギャンブル
2位:借金の支払い
3位:交際費

ギャンブルで使ってしまったり、借金を返せていない人にお金を貸しても、返ってくる見込みが薄いと感じてしまうのが自然なのでしょう。

交際費に関しては以下のような意見が多数を占めました。

・お金がないなら飲み会は控えたらよい(30代/愛知県)
・人からお金を借りてまで遊びに行くことが疑問(20代/神奈川県)

確かに、自身の都合で参加する飲み会などに使うお金を貸してほしいといわれても、あまり貸したくないというのが正直なところなのかもしれませんね。

■お金を貸すときのルールは決める?貸したお金が返ってこないときの対応は?

アンケートによると、ほとんどの人がお金を貸す際は「返済期限を決める」と回答しました。
そして、4人に1人が「借用書を書いてもらう」と回答しています。

もしも「貸したお金が期限までに返ってこなかったら?」という質問に対しては、以下のように回答が別れました。


一番多かったのは「次の返済期限を約束する」ですが、このような意見も多く見受けられました。

・友人から返済期限を延ばしてほしいと言われたらそうするが、自分からは切り出しにくい(40代/長崎県)
・友人が忘れているようなら諦める(30代/大阪府)
・自分から貸したお金について話すのはケチ臭くて言いにくい(30代/石川県)

少数派ではありますが「利息をつける」「法的手段を検討する」という意見もあり、人によってお金の貸し借りは温度感がかなり違うことがわかります。


友人に貸したお金がいくらまでなら督促せずにそのままにする?




■少額の借金は督促しづらいという意見が多い


貸したお金が数千円など少額の場合、督促しづらいという意見が約7割を占めました。

どこまでを少額と判断するのかも人によって意見がさまざまでしたがおおよそ「1,000円~5,000円」というご飯を奢る程度の金額なら督促しないという意見が多い印象でした。

しかし、いくらであっても「金額に関係なく督促する」という意見も多いようです。友人関係ならばきちんとケジメをつけることは大事という声もありました。


お金が返ってこなかったら友人と距離をとる人が約8割以上!




「お金を返してくれなかった場合、相手との関係は続ける?」という質問に対して「これまで通り続ける」と回答したのは約1割に留まり、最も少数派の意見となりました。

・普段遊びに行くとお菓子などを作ってくれる。だから一回くらい返ってこなくても気にならない。(30代/奈良県)
・元々お金を貸すときは返ってこないと思って貸しているから。(40代/青森県)
・貸した側にも責任がある。(30代/山梨県)

逆に「縁を切る」と答えた人が5人に1人で「続けるが積極的な付き合いは避ける」という意見が6割を超えました。

やはり一度貸したお金が返ってこなかった友人に対しては、不信感や疑念が生まれてしまうようですね。
お金の切れ目は縁の切れ目というように、積極的な付き合いは避けたいと思われてしまうお金の貸し借り問題。

友人との関係にひびを入れないためにも、少額でもきちんと借りたものは返すのが礼儀と言えるでしょう。



友人にお金を貸すときに気をつけたいことは?



■最後の質問は「今後 友人にお金を貸すことがあったら、気を付けたいことはありますか?」です。
この質問に対しては「そもそも貸さないようにする」という意見が多数寄せられました。

その他の意見としては

・貸すときはその人との縁は切ったと思って貸す。(40代/神奈川県)
・お金が必要な理由に納得できたら貸す。(30代/北海道)
・必ず借用書を作成する。(30代/群馬県)

など、相手との関係性やお金が必要な理由との折り合いをつけて貸すという、堅実な意見が多かったです。

友人間でお金の貸し借りをする際は、たとえどんなに仲がよくてもこれがきっかけで縁が切れたりトラブルとなる可能性があるということを念頭に置くのがよいのかもしれません。

みなさんも、お金の貸し借りには十分注意し、良好な友人関係を築いていってくださいね。

【このアンケート結果について】
この調査の詳細については、STEP債務整理(https://step-saimu.jp/)の記事(https://step-saimu.jp/between-friends-debt-questionnaire/)からご確認いただけます。

データを引用される際は、出典元として必ずこちらのURL(https://step-saimu.jp/between-friends-debt-questionnaire/)をご記載いただきますよう、お願いいたします。


【調査概要】
■調査名:友人とのお金の貸し借りに関するアンケート
■調査対象:全国の20歳以上の男女
■調査方法:選択式・記述式のWEBアンケート(ランサーズ)
■有効回答人数:300名(回答率100%)
■調査期間:2021年9月1日~2021年9月6日


【会社概要】
社名:株式会社Clamppy
代表者:代表取締役社長 大江 剛 / 寺田 真吾
事業内容:Webマーケティング / 士業集客コンサルティング
所在地:〒104-0045 東京都中央区築地2-10-6 Daiwa築地駅前ビル9F
電話番号:03-6226-2561 / 03-6226-2562
URL:https://clamppy.jp/

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