県内では15日新たに31人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、県は治療を受けていた6人が亡くなっていたことを公表しました。1日の感染者数は3日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

15日新たに感染が確認されたのは31人で先週金曜日より2人多く、3日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。年代別では10歳未満と40代がそれぞれ8人と最も多くなっています。

また那覇市内の運動施設で職員や利用者など17人が感染するクラスターが確認されました。施設はホームページで感染を公表していて県は感染が広がっている可能性があるとしています。

ところで地域ごとの感染対策を強化するため、県は市や保健所ごとのモニタリング結果を公表しました。

10月7日から13日の1週間では那覇市や石垣市、浦添市が前の週を上回っていて、県は自治体と連携し感染経路などの調査を行う方針です。

また、うるま市や沖縄市に住む50代から90代の男女6人が亡くなったと公表し、新型コロナ関連の死者は合わせて362人となりました。