14日の山陰地方は天気が回復し青空が戻りました。午前を中心に雲が残りましたが、その後はすっきりと晴れてきました。こうした中、日本気象協会が紅葉の見ごろ予想を発表。これから北海道から紅葉前線が南下し、山陰の場合は大山で来月1日ごろとなっています。今月後半にかけても全国的に気温が高めの傾向が続きますが、その後は寒気が流れ込み11月以降は朝晩冷え込む日が増える見込みです。
このため、今年の見ごろ時期は平年並の所が多いと予想しています。本格的な紅葉シーズンは11月となりそうです。
今週末から来週初めは気温の変動に注意が必要です。14日は高気圧に覆われて天気が回復。過ごしやすい陽気でした。15日も晴れて気温はきょうより上がるため汗ばむ暑さになるでしょう。そして16日土曜日は、前線が山陰沿岸に延びるため雨が降る見込みです。また17日日曜日は、西高東低の冬型の気圧配置が現れそうです。寒気が南下し、気温が下がり、秋の深まりまたは冬の始まりのような冷たい風が吹きそうです。