岩手県奥州市の小学校では、地元出身の大谷翔平選手を応援する給食が提供された。所属するエンゼルスにちなんだ赤い食材が使われている。

奥州市の胆沢学校給食センターでは、大谷選手を応援する給食を毎月1回、小中学校に提供している。
このうち南都田小学校では、10月14日、全校児童224人が応援給食を楽しんだ。
献立には「カツオ」や「赤パプリカ」「江刺りんご」といった所属するエンゼルスにちなんだ赤い食材が使われている。
児童たちはさっそく赤い食材を確かめながら応援給食に舌鼓を打っていた。

児童は…
Q:気に入ったメニューは?
「カツオの元気ソース和えです。大谷選手もこれを食べて、いっぱいホームランを打ってほしいと思った」
「(大谷選手は)ホームランをたくさん打って、多くの三振をとっていて、僕もそういうピッチングをしたいと思った」

児童たちは大谷選手がMVPを獲ることを期待しながら給食を味わっていた。