来年10月に開催される第7回世界のウチナーンチュ大会に向け一般公募で選ばれたシンボルマークとキャッチフレーズの表彰がきょう行われました。

世界のウチナーンチュ大会は世界各地の県系人が沖縄に集い、自身のルーツやアイデンティティーを次の世代に繋いでいくことを目的としています。

来年10月30日から開催される第7回大会のシンボルマークには、世界中のウチナーンチュが故郷の沖縄でカチャーシーを踊る姿をイメージした浦添市に住む知念仁志さんの作品が選ばれました。

またキャッチフレーズには、那覇市に住む眞榮城佳名恵さんの「うちなーのシンカ、今こそ結ぶ世界の輪」に決まりました。

表彰にあたり玉城知事は、「ウチナーンチュの絆が感じられ、復帰50年の節目にふさわしい作品です。大会の成功に向けて全力で取り組んでいきます」と決意を述べました。